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すぱなび 日誌


592 SCSIの相性問題
  Date: 2003-07-01 (Tue)

 
2003/2/15 カツ丼@江戸食堂(那覇市)
2003/2/15 カツ丼@江戸食堂(那覇市)
自宅で軽く昨日の続きのバグ修正案を考えた後、保留になっていたDELLマシン(nozomi)のセットアップの続きを行う。

 ISAのSCSIボード、adaptec AHA1542CPの設定か相性が悪いようで起動時のBIOS画面で止まってしまうのだ。 SCSIボードのBIOSをOFFにしたり使用メモリ領域を調整したりしてWin2000は起動するようにはなったものの、OSがSCSIボードを認識しない。 結局SCSIボードは外してしまった。

 CD-RW(optorite CW4802)を試そうとB's RecorderGOLD3.79を入れたが、残念ながら認識してくれなかった。動作対象外の機種のようだ。 マシンを買った時に付属していた舶来のライティングソフトを使うことになりそうだ。しかしそれをどこへしまったか思い出せないのであった。参ったな。
 PHP掲示板は不要IDを整理して新規枠を6名分設けて募集を再開したが2時間足らずで予定数に達してしまった。

 今日の夕食はスペイン風オムレツだったが、中に入っているのは蒲鉾だと思ったらソーセージだという。参ったな。



591 セキュリティ対策強化
  Date: 2003-06-30 (Mon)

  出社日。いつもより長く寝たのにだるい。単にボウリングの疲労か?

 描画処理の実装は順調に進む。バイト君の進捗もまずまずだ。 描画情報の共有メモリへの搭載方法をポピュラーなバイナリ形式に変更することになった。 そのフォーマットの設計を行い、バイト君に製造依頼した。
 
 帰りにJR西日本の700系3000番台を目撃。東京発ののぞみ号名古屋行に充てられているようだ。 その後サンライズ瀬戸・出雲号も目撃。また遠くに行きたくなった。参ったな。

 PHP掲示板はホスト情報のソースへのコメントとしての出力をやめる方向で検討を始めた。これと関連してプロクシサーバ(proxy)から書き込みをした場合、元のIPアドレス(偽装している場合も含めて)が環境情報にあればログに補足して出力するようにした。これは万一の時の足跡を残しておくための保全措置でありセキュリティ機構のひとつでもある。 もっともUGに長けた人(スキルのある人でわしは少し尊敬する)はオリジナルIPを表示しないプロクシを利用した上でネットカフェなどからアクセスしてくるだろう。

 今日から9月分(8/31-9/9)のJALバーゲンフェア発売開始。時期的にドイツ遠征の翌々週にあたるため今回は見送りの予定。 しかし落ち穂拾いの時期になれば適当なdestinationを見つけて予約するかも。


590 マシンオペレーション
  Date: 2003-06-29 (Sun)

  思うところがあって今日は断食することにした。最近は断食本が出るほど一部で熱いらしい。 昼食は野菜ジュースのみ。夕食はおかゆと鮭の切り身のみ。

 昨日サーバとしてのお役御免となったpockyマシンのハードメンテナンスを行う。まずは解体するが、このマシン(DELL Dimension XPS D333)は側板外しが難しい。ちょっと爪が引っ掛っているようで、開けるのにこつがいるようだ。とはいえ購入時(2001年春)にはHDDの交換やメモリの増設のために一度開けているはずなのだがコツを忘れてしまったようだ。

 ようやく開けられたが案の定がすごい。静電気によるところも大きいだろうがさすがに2年以上開腹していなかったのでやむを得ず。

 埃の大部分を掃除機で吸い出して手術開始。2年前に退職仲間の水沢氏(仮名)からもらったISAのSCSIボード、ソフマップで買ったジャンクのLANカード(sis900)を挿し、ATAPI_CDROM(NEC CDR-1900A)を取り出す。 そしてストックしてあったCDRWドライブ(hayate購入時のバンドル品)を入れ、スロットイン式のSCSI_CDROMドライブ(PIONEER製)も入れる。そして余剰となっているIDE 3.2GBのHDD(旧MacLC630で使用)を追加。

 試しにWin2000を入れてみたが、インストールにいつもより時間がかかった。 ようやく終わって再起動させたが起動せず。 BIOSチェックあたりでとまる。SCSIとの相性か、あるいはSCSIボードの設定ミスか。 今日はここまでにしておこう。

 一方でpockyから取り出したCDROMをWin機(katz)に組み込む。ドライブの固定部品をロストしてしまったので、段ボールで作った下駄を履かせてケースとの透き間を埋めて固定した。

 katzを起動させたがOS(Windows2000Professional)が認識しない。 ドライブは低い唸りを上げて動作しているので信号ケーブルの取り付け不良かドライブのディップスイッチの設定不良と思われる。 再度開腹してケーブルの接続を確認し、ジャンパー設定をMASTERにして立ち上げたところ無事認識するようになった。慣れないものには気をつけないといけない。


589 pocky終焉&空腹ボウリング
  Date: 2003-06-28 (Sat)

 
蛍の光窓の雪 2003/4/19 美瑛駅
蛍の光窓の雪 2003/4/19 美瑛駅
 久々の遠出しない週末である。hayateサーバのメンテナンスを行う。先日BIND9.2.2をインストールしたがまだ環境整備途中だった。あれこれ設定してセカンダリDNSとのゾーン転送も無事成功。ようやくnamedpockyから移行した。 これによりpockyの外部向けサーバとしての役目は終わった。sambaサーバとしてまだ生きているが、データをhayateに移行し、sambaとしての使命も終えた。 shutdownして火落とし式を行った。お疲れさまでした。

 夕方定例のボウリング大会品川プリンスホテル。 久々に参加者7人と盛り上がった。それに加え空腹のせいかハイレベルで3Gでほとんどの選手が400ピンを上回った。 出張三昧のROM男(仮名)が優勝。わしは僅差で3位だった。ボ後宴会。9月に結成10周年を控え、いろいろなオフ構想が飛び交うにぎやかな宴であった。



588 DNS移行準備
  Date: 2003-06-27 (Fri)

 
2003/5/1 オムライス@江戸食堂(那覇市)
2003/5/1 オムライス@江戸食堂(那覇市)
自宅でhayateのメンテナンス。 DNSを立ち上げるため、BINDを最新バージョン9.2.2に更新。 ソースファイルからインストールしたが、インストール先が/usr/local/bin以下になってしまうようで、redhatとのアンドがとれない。 configure の --prefixオプションでインストール先を変更できるようで事なきを得そうだ。

 リンクシステムのPHPスクリプトを改修。リンク設定先ドメインが存在しなかったり,サーバとのやり取りが失敗した時は自動的にリンクを解除(レコードのあるフラグをON)しているがこのときapacheのエラーログにURLなどの情報を吐くようにした。



587 @niftyにセキュリティホール
  Date: 2003-06-26 (Thu)

 続けて出社日。 今日のバイト君フォローのため9:30出社。 作業はおおむね順調。バイト君も意欲のある方なので苦労せずすんでいる。

 数日前に@niftyのwebフォーラムクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が公表された。 タグを利用可としているのはいいのだが、スクリプトを実行可能な仕様で長期間放置してきたことは問題だ。 実害はないというが本当だろうか。 しばらくの間タグを利用不可として修正後再びタグを利用可能にするというが、昔からニフティの対応はいいかげんで有名だ。今回も小手先の改修で事なきを得るつもりだろう、という見方が優勢だ。

 @niftyには友人知人がいるので書きづらいが以下あえて警鐘。

 だが問題はwebフォーラムだけではない。*.nifty.comドメイン以下でCookieが盗まれてしまう別の問題がある。セション情報を盗まれればいわゆるなりすましが可能となり、2次的な問題が引き起こされる可能性が極めて大きい。
 基本設計で手を抜いたと察するが大手プロバイダとしてはあまりにお粗末である。 わしは今月に入って初めてwebフォーラムを利用したが、そのインフラやデザインは有料サービスとは思えぬ貧相なもので、正直「この程度か」と思ってしまった。 フォーラムによっては設定次第でかっこよく作れるのかもしれないが、ほかのフォーラムを見ていない(見るのが面倒)なので不明である。 もっとクールで高機能なシステムはいくつもあるし、多くはフリーだ。

 もっとも、webフォーラムの真髄はコンテンツなので、インフラについては重要視していないのかもしれない。


586 後入れ先出し法
  Date: 2003-06-25 (Wed)

 
2003/2/16 ナポレオンフィッシュ@美ら海水族館
2003/2/16 ナポレオンフィッシュ@美ら海水族館
続けて出社日。 共有メモリに情報を格納する処理タイミングにバグを発見。 トンチンカンな場所にデータを書き込んでいた。 バイト君の作成した関数がうまく動作しないので念のため確認したところ前述のバグが原因であることが判明した次第。

 本日ようやくお絵かき機能の第一歩として折れ線の描画実験に成功。 実際に画面に表示されると感慨もひとしお。しかし道程はまだまだ長い。

 帰りにJR駅で回数券(\1500)を買うため、残額\1320のオレンジカードを投入し、ついで残額\1000のイオカードを投入して購入したところ、イオカードの残額が\0となり、オレンジカードの残額は\820となった。 わしはオレンジカード優先で精算してもらいたくて先に投入したのに後に入れたイオカードから処理するとはどういうことか? 2枚入れた時は後入れ先出し法となることを身をもって学習した。しっかりと記憶に焼き付けておこう。



585 ガキドンが消える
  Date: 2003-06-24 (Tue)

 
大垣夜行で使用されていた165系
大垣夜行で使用されていた165系
 出社日。昨日までのさわやかな北海道とはうってかわって蒸し暑い朝である。

 先日の文字の出ないクリティカルなデグレードはヘッダファイルなどを精査して整合性を修正し復帰した。 ついでに別件で同じく文字描画時にABENDする案件もFIXできた。

 18きっぷシーズンに東海道線に運転されている大垣行臨時夜行普通列車が今シーズンから運転されなくなると知った。代わりに全席指定の快速「ムーンライトながら91/92号」を走らせるという。車両の運用方など詳しいことは不明だが165/167系もいよいよ終焉の時を迎えてしまったのだろうか。 後刻JR東日本のサイトで調査したところ、183系または189系10両による運転だという。ロザがあるかどうかは不明である。たぶんないだろう。

 PHP掲示板は新規登録受付を再開。10余IDの枠を解放したが、1時間ほどで満員御礼となった。そんなに需要があるのだろうか。 不幸?にも間に合わなかったユーザ様、申し訳ありません!

 ある歌手の画像を数点載せていたユーザがいたので規約どおり利用を停止したが、画像を返せという不可解な申し出があった。 掲示板に画像をアップする時はそのマシンに画像ファイルがあるわけであり、かつアップしてもローカルマシンの画像ファイルが消える訳でもない(消えるブラウザがあるのかもしれないが、あるとしたら恐ろしいブラウザである)。 また、「返せ」という表現もどこかおかしい。ユーザは預けた認識があるのだろうが、あくまで写し(正確にはリサイズしているので2次加工物もある)をサーバにコピーしているのであって、いささか乱暴な表現だが極端な話ガバレージ(ごみ箱)である。 



584 興部遠征(3)〜中ちゃんに再会
  Date: 2003-06-23 (Mon)

 
旧計呂地駅
旧計呂地駅
朝食後チーズ作りを見学。モツァレラチーズを作っていたが、豆腐のようだ。 オーナーさんのご好意でホエー(上澄み液)を飲ませていただく。 なんとも不思議なおいしい牛からの恵みだった。

 9:40チェックアウト。郵貯スタンプラリーをしつつオホーツク沿いに南下。興部町の酪農の丘らしき山に上がる。今日も朝から好天でオホーツク海がよく見えた。 しかしここは畜産の試験研究センターと風車があるだけで観光地ではなさそうだ。

 昨日中ちゃんからレラが入っていた。宿は圏外だったので今になってキャッチした次第。西興部村に桜があると聞き付けて紋別まで来たが最新情報で既に散ったという。近くなのでめしでもどうか、というお誘いだった。 早速コンタクトを取り、寄り道をしつつ12:20道の駅オホーツク紋別で合流。

 オホーツクタワーが気になっていたので大枚はたいて入館することにした。通常\1200だが特定のクレジットカードを提示すると\1000に割り引きとなる。同行者も割り引きが適用される。

 オホーツクタワーは海上に立つ流氷観測にも利用される施設である。地上3層と海底層があり、同じ景色が2度と見られない水族館とも言える。 なかなか楽しい。 最上階には無料の望遠鏡のほか、バルコニーもあり展望が楽しめる。 紋別には砕氷船ガリンコ号IIが就航しており、流氷の季節だけでなく、夏場は釣り舟などとしても使われている。 特徴的なアルキメディックスクリュー(中ちゃん説)がなかなかかっこいい。 遅めのランチ(かに天丼:\1200)をとって、中ちゃんとは解散。どうぞ御安全(どこの方言か?)に。

 旧計呂地駅がそのまま残されているので立ち寄る。C58と43系と思われる客車が2両残されている。ホーム、駅舎も当時のままに残されている貴重な遺跡だ。 しばし撮影に興じる。客車内にも立ち入ることができ、1両はオリジナルのまま、もう1両は簡易宿泊施設(1泊\300)となっていた。 駅長の家(詳細不明:\500)にも泊まることができる。

 17:00再び238号を南下。道の駅小清水へ行こうとしたが、残り時間を考慮するといっぱいいっぱいなので断念。思うところがあって18:10網走市内の天都山の展望台へ行く。しかし展望台の営業時間は終了。 無料エリアからの眺めはあまりよろしくない。 昔はきれいだったという。時間経過で木々が成長してしまったのだろう。

 18:45呼人のアイスの店でソフトクリーム(\250)を買い、車内で食べる。おこっぺアイスで味にうるさくなったせいか、いまいちな評価を下した。

19:05無事返車してドライブ終了。空港まで送っていただきチェックイン。帰りの便はスーパーシートの設定があるので空いているか聞いて見た。並び席は叶わなかったが、通路側縦列席をアサインしていただく。 JMBダイヤモンド特典のスーパーシートクーポンを使用したので無料アップグレードである。

 貨物の搭載で若干出発が遅れ20:50離陸。JD188便。機材はA300-600R。席はスーパーシートの1G。妻はスーパーシート初体験という。 食事提供便ではないのは残念だが、軽食または茶菓子がいただける。サンドウィッチをいただいた。羽田で積んだケータリングのようだ。羽田で作るものは添加物が満載なので避けているが上り便の分まで積んでいたとは盲点だった。 飲み物はエビスとモルツザプレミアム。

 22:20到着。22:46発の特急京急久里浜行で帰還。 今回もおおむね好天に恵まれふだんできないいろいろな体験ができた。 来年以降も継続できるよう財政面と健康管理をしっかりしたい。

今日のレンタカーの走行距離:190km。
今日の宿:横浜の自宅
今日のスタンプラリー:宇津簡易、興部、沙留、紋別北浜、紋別、紋別本町、小向、中湧別の各局



583 興部遠征(2)〜搾乳体験
  Date: 2003-06-22 (Sun)

 
及び腰で搾乳する筆者
及び腰で搾乳する筆者
昨夜は夕食後早々に寝入ってしまったようだ。5分寝るつもりだったが、10時間以上寝てしまったようだ。参ったな。

8:00朝食。食パンと搾りたて(低温殺菌処理だけしている)の牛乳と自家製ヨーグルト、バターなど。 ふだんあまり牛乳を飲まないが、この牛乳は史上最高にうまい。 2人で約1リットルサーブされたが、飲み干してしまった。もうほかの牛乳は飲めないかもしれない。 体質のせいか、飲んだ後は数日お腹の調子が不調気味だった。 食後のコーヒーはインスタントっぽい味だった。

 食後キャンピング仕様のハイエースが入ってきた。北海道旅行中の老夫婦だった。車内を改造し、セミダブルベッドなどを積み道の駅で夜を明かしているという。旅行はこの道30年という大ベテランだった。時間に余裕があればこのようなスタイルの旅もしてみたいがそれは叶わぬ夢であろう。

 牛舎を見学。乳牛(ホルスタイン)は思ったよりも大きい。ちょっとおっかなびっくりであった。 

 ご主人の勧めにより農場所有の牧草地を散歩。朝は曇りだったが徐々に青空がのぞいてきた。 牧草地は広く広く、幅2kmもあるという。 刈取りも大変そうである。

 散歩ついでに旧名寄本線宇津駅跡まで足を延ばす。同線は平成元年4月に廃止、バス転換された。本線と名のつく線区で唯一の廃止路線である。 宇津駅は廃止早々に駅舎が取り壊されたそうだ。 駅と思われる現地はホームらしき場所が少し盛り上がっている程度で、草花が育ち、駅の雰囲気は全くない。 寂しい限りである。 後で伺ったご主人の話によると木材の搬出拠点として栄えていたという。 廃止になったことがとても残念そうだった。

 午後からドライブ。昨日話題にあがった町営牧場を視察。若い乳牛が放牧されている。車を止めて歩いて行くと我々の方へ次々と近づいてくる。多くの牛が寝そべっていたのに今や総立ちである。 後で伺った話では人がくると近づいてくるという。なかなか人懐こい牛である。

 昨日も行ったおこっぺアイスを再訪問。今日は宿で入手した割引クーポンで\200で購入することができた。快晴のもと食べるソフトクリームはうまかったが、さすがに外気は寒く(推定16度)、ズドンときそうになった。

 道の駅スタンプラリーのため雄武へ行ってみる。 かつては興浜南線の終着駅だったがここも駅の跡は確認できなかった。道の駅が旧雄武駅と思われるが資料などは一切なし。

 オホーツク海岸沿いを軽くドライブして雄武町内の日ノ出岬へ行った。ガラス張りの岬の展望台からはオホーツク海が一望できる。流氷の季節にもよさそうだ。

 近くにあるホテル日の出岬に日帰り入浴(\500)。天然温泉だが実はあまり期待していなかった。最近建てられた施設の多くは循環式だからだ。 ここの評価は30点。浴室に入ったとたん、「ここはプールか?」と思うほどの塩素臭で歓迎を受けた。お湯は予想どおり循環式。 薬湯(ハーブ)と温度の異なる2つの浴槽、サウナがある。洗い場は個々の側面に壁があるセパレートタイプ。固形石鹸は残念ながらなかった。ガラスの向こうにオホーツク海が広がり展望はかなりよい。

 露天風呂は内湯よりも温泉成分が濃そうだ。掛け流し風だが未確認。内湯と同様にオホーツク海が眺められるが外との敷居がすりガラス状になっており、内湯より視界が悪い。

 北海道だから仕方がないが、脱衣室、休憩所は禁煙ではなくこれもマイナス要因。 ポイントカードを発行してリピーターを呼び込もうとしているようだが果たせるかな。

 宿に帰還後、貸与された作業着に着替え16:30から搾乳体験及び腰のおっかなびっくりで搾ってみる。意外と搾ることができた。 牛さんの乳は思ったより温かかった。体温は38度くらいという。 その後仔牛へのミルクやりも体験してみる。 わしは牡牛(24日で売却されるという)を担当したが、意外にも強力で、バケツを押し倒してしまいそうになること数知れず。 まだえさの食べ方を知らないそうだ。 

 冷や汗多数の貴重な体験をさせていただいた後のめしはうまかった。 今日は結婚記念日と申し上げたらオーナー様よりプレゼントをいただいた。感謝します。

 わしらが食事を終えた後も牛舎には電気が灯され、スタッフが活発に動いていた。今時分がピーク期の前半という。 明かりは21時ころまで消えることはなかった。 きつい労働だが、各地から若い子、特に女性が就労志願してくるという。 

 そんなかんなで今夜も携帯圏外の平和で静かな夜が更けていくのだった。

今日のレンタカーの走行距離:60km
今日の夕食:鮭のちゃんちゃん焼きほか。
今日の宿:今日もファームイン冨田



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