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すぱなび 日誌


898 GWドイツ遠征(5)〜RIMOWA 再び&Uターン
  Date: 2004-05-03 (Mon)

 やはり3:00や4:00に起きてしまう。 6:30起床。 ポチポチとメール整理。今日の計画を立てる。外は快晴だ。せっかくなので買い物へ行こうと決意。12:00前にチェックストするとして、 MarienPlatzに10:00すぎに行き、11:30に宿に戻ることにした。

朝食は種類が実に豊富。白ソーセージあり。どれもおいしい。通常は22EURという。

SバーンでMarienPlatzへ。快晴。Henklesと鞄屋へ行く。鞄屋はわしを覚えていた、 今日はRIMOWAのアタッシュケース(EUR215)を購入。しかしJALカードが承認されず。あれれ限度額オーバーだろうか。 予備のカードを使って事なきを得たが気になる。 11:20部屋戻る。支度してチェックアウトするが、フロントがなぜか大混雑で、部屋に戻ってTVからQuickCheckOutして外に出る。 12:05ミュンヘンHbf。DBラウンジ入場。特割チケットでも入れた。1等ならパス以外なら入れるようだ。 インターネット接続は有料のようだった。時間切れで断念。

 Kioskで生ビールを買い、ICE1等車内で飲む。 指定を取っていたが先客あり。あれれ? 12号車だが表記はなぜか2等。しかし椅子は1等。どうなっているのだろうか。別の車両に空席を見つけたので事なきを得たものの、しっくりこない。 12:34出発。早速検札来た。カードを要求された。まあこれは想定範囲内なので問題なし。

 ビールで一人宴会。 途中何度か急停車。ドイツ語だけで状況を説明しているのでよくわからない。 やがて再出発。Ulmには12分遅れて14:02着。 フランクフルトHbfには12分遅れて16:20着。 きっぷはここまでなので空港までのきっぷ(EUR3.25)を買い直す。16番線のRE乗車。キハだ。16:37空港着。 スーパーで土産購入。

 パッキングしてアタッシュケースをチェックイン。 再度スーパーで買い物。 以後LHビジネスラウンジで過ごす。いつもと違って静かである。 LANケーブルが転がっていたので試してみたがOFFLINEのようだ。使えない。

 18:30 B48ゲートへ。ちょうどFC優先搭乗だったので搭乗。 OZ542便 機材はB44Combi。席はアッパーCクラス10B(10A空)。クルーが往路と同じだった! たはは。。。 19:15出発。 夕食は鳥を選択。結構量多い。飲み物はシャンパン、白ワイン、BECKS 22:00頃就寝。


897 GWドイツ遠征(4)〜Hilton GoldVIP Power
  Date: 2004-05-02 (Sun)

 4:00起床。昨日昼寝のつもりが朝までぐっすり寝てしまったようだ。 6:30朝食。昨日夕食をとっていないので空腹だったのだ。 アンケートを実施していた。 朝食の質は前回同様比較的高い。 日本人4人。
7:30チェックアウト。 今日は昨日調べたバイエルンチケット(15EUR)であてのない鉄道の旅。 時刻表で直近出発の列車を探す。 8:09発のGarmisch-Partenkirchen行きREがちょうどよさそう。 2等席も十分空席あり。客レである。

雲は多いが明るい。時々雪をかぶった山々が見える。のどかな風景だ。 9:31Garmisch-Partenkirchen着。ここから出発する登山鉄道を見物。ちょうど10:15発の列車が入線。 アプト式で2600mまで登るという。 山頂は雲の中であるのと、軽装のため、今回はパス。駅周辺で桜発見。 クアハウス取材。 10:30駅戻る。 11:06発まで列車がない。ホームでしばしぼぉっとしてしまう。 11:06 12連mitt〜行き。勾配続く。 11:25Mitt〜着。帰りの時刻を確認し、散歩。 のみの市があるようだ。数十軒あり。服や日用品が多い。チーズやワイン、おもちゃもある。 結局何も買わず。 12:36Mitt〜発Munich行きに乗車。Garmisch-Partenkirchenをすぎて、思うところがありまして13:47Weilheim下車。 Geltendorfへ向かう。乗り継ぎよく14:02AugsBurg行き来た。キハ2連。動力車は1両のようだ。

湖沿いに走る。タンポポ多し。 14:35Geltendorf着。 次は15:01 駅前のimbissだけが開いていたのでソーセージをかってホームで食べる。imbissではドイツ語しか通じず、それでもなんとかBierともにGETできた。 15:01RE乗車。 すいている15:30ミュンヘン帰着。

ロッカーから荷物を取り出し(EUR3を使ったが別の場所にEUR1.50の小型のがあった)、S8でRothen〜へ。途中のMarienPlatzでなぜか降ろされてしまう。せっかくだから改札外へでてみると、Email送信端末があったので無事の連絡を妻に送っておく(EUR0.30)。 16:15MarienPlatz出発。16:20Rosen〜 Hiltonは駅近くと下調べしておいたが、駅の上だった。 即チェックイン。 JALのオファーでもらったGoldVIPカードを出す。デラックスルームにアップグレードしてくれた。朝食もつくという。部屋広い。立派な仕事机もあり。ベッドも広い。水が2本と、フルーツがついていた。おそらく無料だろう。文字通りデラックスである。 夕食は軽くBiFi等ですます。 22:00就寝。

今日の宿:Hilton Munich City hilton.co.jp で最安を予約(EUR89)。GoldVIPカード万歳!


896 GWドイツ遠征(3)〜MayDayで失敗
  Date: 2004-05-01 (Sat)

 3:00とかに目が覚める。6:30起床。雨である。腹は減っていないが、朝食をとっておく。8:30チェックアウト。 HBFへ行くと、ちょうどICEが入線してきた。8番線から乗車。 8:50出発。座席指定はしていなかったが、案の定すいていた。 12号車の1等に着席。ICE871。ベルリン発バゼル(スイス)行き。 早速検札がきた。 今回は事前にDBのサイトにてOnlineTicketを発券して持ってきたのだ。週末の往復だと半額になるのでお得である。今回はフランクフルト=ミュンヘンをICEの1等で往復するが、104EURである。
pdfで印刷したチケットを差し出すと、何事か要求したので、ははぁん、(チケットに書いてあるとおり)IDカードまたはクレジットカードの提示だな、と思って決済したC/Cを差し出すと、端末に通して何事かチェックしていた。何をしているのかは不明だったが検札自体は無事終了した。 次の駅で乗り換えるよう案内された。親切である。
9:29MannHeim着。 すぐ隣のホームに停車中のICEに乗り換え。 すいている16両編成。 1等の空いている席に座る。がらがらである。次のStuttgultで方向変換するのであらかじめ逆方向の席に座った。 9:31出発。この列車でも早速検札がきた。しかしカード要求はなかった。
外は雨である。 ICE乗車時は雨ばかりのような気がする。 12:30ミュンヘン(MunchenHBF)中央駅着。ここも雨である。とりあえず宿へチェックイン。身軽になって再出発。宿近くにUバーンがあることを知り早速利用。いつもの通りOdeonPlatzまで3駅移動(1.10EUR)。買い物にきたがMayDayは祝日とは知らなかった。こりゃうっかりだ。ほとんどの店が休みである。トホホ。。。 HbfでB他購入して宿でふて寝。 17:00昼寝のつもりがそのまま。。。
今日の宿:ミュンヘンTRYPホテル 去年10月に利用したところ。朝食込みで59EUR。


895 GWドイツ遠征(2)〜OZでドイツ入国
  Date: 2004-04-30 (Fri)

 7:30起床。8:00チェックアウト。高速バスターミナルでチェックイン。 609番のバスで9:50仁川へ。アシアナ航空(OZ)発券カウンタで復路のICNNRT便の空席を調べてもらう。1席だけ空いていた。助かった! これで4日に帰国できることになった。当初は6日に帰国予定だったが、仕事の都合で4日に帰らないといけなくなったのだ。 しかしGWの帰国ラッシュのためか、昨日の成田の時点では、3日のFRA-ICNは取れたものの、4日のICNNRTが全滅だったのだ。とにかく取れてよかった。 ちなみにチケットはNRT-ICN-FRAのOZ限定Cクラス1年オープン(予約クラスはD)である。

 出発までアシアナラウンジでメールチェックなど。ついでに明日の宿の手配もネットで行っておく。アシアナラウンジではLANが無料開放されているので便利である。12:15搭乗。OZ541便 機材はB44(Combi=半分貨物) 席はアッパーCクラス最後方の15J。Cは満席であった。隣は日本人のようだ。 12:45出発。13:50食事開始。最後方だったので選択の余地はなくなっていた。 韓定食のみ。しかしそれが希望だったので問題なし。飲み物は白ワイン。 15:20(ドイツ時刻8:20)食事完了。 寝る。

 ドイツ時刻(以後同じ)11:40起床。PCをポチポチ。 15:20よりスナック開始。今度は気を利かせて最後方からオーダをとっていた。牛肉を希望した。 しかし座ってばかりなので腹減らず。 17:10フランクフルト着。 FCY一緒に降機させているようだ。しかしイミグレは待ちなしだった。 17:33のS8列車で中央駅(HBF)へ。 駅前の宿にチェックイン。18:00までに入らないといけなかったのでぎりぎりセーフだった。まだまだ日が高い。気温も高い。26度とのことだった。 周辺散策。一度行ってみたかったマイン側へ。カヌーやインラインスケートなどを楽しんでいる。のどかである。しばし散策して宿へ戻る。 夕食は不要と考えていたが、一応HBFでプレッツェル(0.60EUR)を買っておく。 22:00就寝。日没は20:45だった。日が長い。

今日の宿:Excelcior 去年泊まった中央駅前の交通至便な宿。ミニバーは無料。HRSで手配(47EUR)。


894 GWドイツ遠征(1)〜ソウルトランジット
  Date: 2004-04-29 (Thu)

 今日からGW連休。 まとまった休みの取りづらくなったわしは、今日からドイツ遠征。

5:30起床 6:30のバス 7:50成田 チケットを受け取る GW初日とあってさすがに人多い。セキュリティ15分 出国15分 9:00 ClubANAラウンジ。 ほとんど滞在せず 9:20E70Hゲートからバスで搭乗。OZ105便 機材はB63。席はCクラスの1F。1Gは日本人。旅行会社の応援でソウルへ行くらしい。ご苦労様である。 
10:00出発 C席は満席。Yは不明だが満席に近いのだろう。

例の通りウェルカムドリンクあり。機内食はビビンバと洋食からチョイス。ビビンバを食う。今回は食べ方を間違えずにすんだ。 Good。飲み物はCASS。 

12:50仁川。イミグレは一番目だった。13:05の600番バスで市内へ。600番は6500KRWと安いが、あちこち停まるのでとても時間がかかった。15:00Jamsil着。2時間近くかかった。600番は時間のない時はおすすめできない。
ロッテデパートで買い物。靴が悪いのか、すぐ足が疲れた。 17:00宿着。小休止後、周辺散策。PCの店がけっこうある。こっそりメールを送信。 LG25で買い物して以後ホテルで過ごす。

今日の宿:フレンドホテル 旅の窓口で手配(W60000)。LANがあるとのことだったが、ない部屋だった。NHKが映る。バスタブはなかった。 


893 検証と逃亡
  Date: 2004-04-28 (Wed)

 文字注記と呼ばれる文字情報の描画の調整とチューニングを行った。abツールによれば、
従前は、4.0〜4.7 call/sだった性能が
5.5〜6.7 call/sに向上した。

明日から欧州遠征。例の通りほとんど支度していない。参ったな。

892 高速化
  Date: 2004-04-27 (Tue)

 引き続き新セッション管理方式の実装を行う。
負荷テストを実施した結果、15%ほどの高速化が認められた。

891 気合
  Date: 2004-04-26 (Mon)

 あけて出社日。週末からはGWだ。今週も気合いを入れて仕事をする。
新セッション管理方式の実装と、平行線描画の高速化を行った。徐々に完成に近づいていく。

890 富山遠征(2)〜ホタルイカ
  Date: 2004-04-25 (Sun)

 昨夜は睡眠不足だったせいもあり、9:00起床。 外は晴れていた。予報では雨のち晴れということだったが、今日もいい具合に外れてくれたようだ。 遠くに立山がはっきり見える。

今日は滑川、魚津をドライブ。 滑川でホタルイカフェスティバルが行われているということで行ってみたが、出遅れたこともあり、駐車スペースがなく、断念。ついで景色を楽しもうと魚津水族館および隣接する遊園地「ミラージュ」へ行ったが、今日はたまたましんきろうマラソンが行われている最中で、スタート地点である同施設の駐車場は満車。 やむなくエスケープし、魚津駅近くの和食料理店満更でランチ。 食後、店の人のすすめで、もう一度魚津水族館へ行ってみた。マラソンは終了しており、撤収のさなかであった。車も余裕で止めることができた。 大観覧車(500円)に乗って景色を撮影。快晴で立山連峰と富山湾、遠くに能登半島もよく見えた。ミラージュランドは入園無料。

ついで水族館へ。ホタルイカが見られなければUターンするつもりでいたが、窓口に堂々と展示中とあったので迷わず入る(730円)。 おさかなショーを見た後、ホタルイカの発光実験を行うというので入ってみる。 暗室のような赤い光の室内でそれは怪しげに行われた。 赤い光の理由は、ホタルイカには赤が認識できないので暗闇と思っているからということだった。 ホタルイカは実験水槽にいたが、確かにぼわっと光っていた。胴体の海底面が光るそうだ。 ほかにも、腕が光る(イカは腕が2本で足が8本らしい)。貴重なシーンを見せていただいた。

 ぶらぶらとドライブし、富山空港駐車場に止めてレンタカー会社に電話して返車完了。ANA最終便で帰宅。 短い滞在だったがそれなりに充実した週末を過ごせた。


889 富山遠征(1)〜砺波チューリップ
  Date: 2004-04-24 (Sat)

 今日から富山遠征。 7:11羽田着。 JL1293便 機材はB767-200。 国際線機材のA14コンフィグとのこと。 席はスーパーシートの3AC。 スカイラックスシートかわからないがゆったりしている。

7:50出発。 飛行時間が短いため、 軽食提供から回収までがとても早い。 機内食は和食弁当だが派手さはない。量も少なめだ。わしにはちょうどよい分量だった。飲み物はスープ。 富士山、甲府盆地、南アルプスなどが奇麗にみえた。8:50富山空港着。 雨の予報だったが降っていない。しかし路面が濡れていることから、降っていたのだろう。

レンタカーで出発。 書類とキーを受け取り、駐車場から車を見付けて出発する方式。 まずは今回のメインの砺波チューリップ公園へ。 富山ICから北陸道で移動。 途中雨が降る。10:00頃到着。 駐車場は400円、入場料は900円だった。ふだんはともに無料である。

ここには100万本のチューリプが植えられているという。敷地自体は広くはないが隣接する畑もあるので歩いて回ると結構歩く。 中には5連水車などもある。昔の人の知恵を学ぶことができた。 雨は降らず、むしろ時折日が差す。

公園をあとにして、回転寿司「きときと寿司」でホタルイカや白海老などに舌鼓を打ち、散居村を砺波市の展望台から見物。のどかである。 雨が降るということで山へ行くことは考えていなかったが、予報がいい具合に外れたので、五箇山へ行ってみることにした。

国道156号をくねくね進んだ先にそれはあった。1995年に世界遺産に登録された合掌造りの集落である。現在も民宿を中心にそのまま生活している。 保護協力金のような名目で駐車場代として300円かかった。 相倉というここは、100年前にタイムスリップしたような錯覚を覚えた。 電線類を埋設したので昔の雰囲気が残っているのだ。 古いものでは400年前からあるという。

東海北陸自動車道五箇山ICから高岡方面へ戻る。 まだ時間があるので、天気の良いうちに富山湾へ出てみることにした。 とりあえず目的地を雨晴海岸にセット。 途中から雨が降ってきた。 雨晴についたときは、文字通り晴れているのに雨が降っていた。 この天気なので立山は見られず。

氷見海岸へ行ったのち、高岡市内へ戻る。 20:30頃宿へチェックイン。 今日は思いの外走った。

今日の宿: マンテンホテル 高岡駅前。旅の窓口で手配。2004年4月オープンというからできたてだった。禁煙ツインルームで11000円。 LAN経由のインターネットが無料で使い放題。

今日のレンタカーの走行距離: 208km 例の通りクーコムで手配。マツダデミオ2日間で8000円(保険、税込)。カーナビがついていた。


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