平成14年10月12日−16日
    目的  厚岸の牡蠣とニセコのとほ宿
    宿泊地 厚岸、釧路
ニセコ

最終日 小樽 経由 羽田
10月16日
NO14 6日目

 クリックすると大きくなる風景写真も有ります。

 しばらく運河のあたりを歩く。修学旅行や海外からの人でいつものように人が一杯。iモードが何度も中断されるのは、この高校生軍団のせいだろうか。
美園のアイスクリーム 商店街の中の美園というところを探し出して、アイスクリームを食べる。商店街の二階に有るのだが、店はほぼ満席。ほとんどが女性客。
 横浜がアイスクリームの発祥地といわれているが、ここは北海道の発祥の店だいう。
 横浜のアイスクリンと同じ味だろうか。シャーベットとアイスクリームの中間というのか、くどくない甘さ。時間とお腹に余裕が有れば、パフェが食べたかった。これは次回のお楽しみか。
 駅に戻ってホームに上がると、まだ人は少ない。何両で来るのだろうか。どこで待っていたらいいのだろうかと思っていたが、杞憂だった。6両でここが始発なので座れないことは無かった。
 これで小樽ともお別れ、先日と今日で5時間程の滞在。歩いて回れる限りは歩いたような気がする。天気が良くてなによりだった。
 3時40分の電車に乗って千歳空港へと向かう。4時50分千歳空港着。先日のことを思うと、1時間くらいはすぐに過ぎてしまう。
ラーメン道場 今日もお昼を食べていないで、お腹が空いてきた。空港での目的はグルメワールドのラーメン道場のラーメン。人づてに評判を聞いて行ってみたくなった。
 空港の3階に有るというのに、その3階への階段はどこなのだ。2階まではすんなり上がれたのに上に行くエスカレーターや階段が見つからない。
 飛行機の離陸時間までは1時間しかないので、焦って探す。有りました有りました。エスカレーターがこんな所に有るのだろう。
特一のラーメン 手前にある旭川ラーメンの特一番に入る。入ると言っても、屋台村のようだ
 醤油ラーメンを注文。。家の近くにある旭川ラーメンより油がきつくない。なかなか。時間があれば、餃子とビールも頼みたかった。残念だ。おっと、離陸まであと20分だ。急がないと。
 慌てて荷物検査の列に並ぶ。荷物検査のお兄さんは私のチケットをにらんでいる。どうしたのだろう。と思っていると、「このチケットチェックインしてませんね。むこうの機械でしてきて下さい。」と言ってチケットを返される。アチャー。と走って機械に向かう。うん、確かにいつものは何番の搭乗口と印刷されているのが無いと思った。  
 機械が遠い。そして、これがまた、1人ですか。なんて聞いてくる。どうして。1人に決まっているじゃない。などと機械にプツプツと言いながら、チェックイン終了
 ぜいぜい言いながら、搭乗口に。今度はちゃんと荷物は通された。今朝、大きなバックは宅急便で送っていてよかった。あの荷物を持ちながら空港をかけたのでは疲れは倍増だった。今日も団体さんが沢山。チケットを入れる作業がなかなか進まないようだ。
 今日の飛行機ミッキーマウス。いつものように操縦席に向かってご挨拶。私の席は2階。2階の席は初めてだ。69Kの席を見つけて、やっと一安心。
 1時間でラーメンを食べて乗るのは電車と違って大変だぁ。とシートベルトを締めながら思うと。私の前に立ちはだかった男性が、席間違っていませんか。と言う。よくよくチケットを見ると私の席は一つ後ろだった。アチャー。
 なんか疲れた1時間だった。トドメの座席間違いで疲れは倍増したようだ。2階席の窓の下には物入れが有って窓が少し遠いので、機内の光が反射して景色は見にくい。それでも、今夜も下界はきれいだ。どうして、飛行機からの下界をながめることは何度見ても飽きないのであろうか。しかし、今日の飛行は揺れる。

クッキーとコーヒー 羽田空港に着いたら、何故かこの旅の疲れがどっと出た。全身から疲れが湧いてくるようだ。千歳空港からここまでが妙に疲れた。このまま電車に乗る気力体力もない、どこかに座りたい。コーヒー飲みたい、甘い物食べたい。と珈琲タイム。
 しばらくボーっと、コーヒーを飲む。

 今回の旅は久しぶりの旅らしい旅。人との出会いも良かったし、収穫も有ったし。良かった良かった。

 道東とニセコの2泊3日の2つの旅がドッキングしたようなものだった。久々の北海道も堪能できました。
 残念なのはウッドサークルのご飯の写真が無いことだろうか。本当に毎食美味しいご飯でした。写真と言えば、なぜか今回はピンぼけ写真が多くなってしまいました。
 旅日記も久々の長編になってしまった。くだらない話に最後までお付き合い下さりありがとうございました。
2003.1.11 おしまい
ここ